大学院薬食生命科学総合学府博士前期課程2年の酒井颯大さん、教員の徳村雅弘助教と牧野正和教授が、一般社団法人 室内環境学会の「論文賞」を受賞しました。同賞は、室内環境学会の学会誌である『室内環境』に掲載された原著論文のうち優れた論文の著者に贈られる賞です。
著者名:酒井 颯大、徳村 雅弘、榎本 剛司、達 晃一、篠原 直秀、牧野 正和
論文題目:定量的ノンターゲット分析(qNTA)に基づく車室内空気中に存在する化学物質の網羅的なリスクスクリーニング手法の検討
掲載誌:室内環境、28、155-167、2025.
著者名:酒井 颯大、徳村 雅弘、榎本 剛司、達 晃一、篠原 直秀、牧野 正和
論文題目:定量的ノンターゲット分析(qNTA)に基づく車室内空気中に存在する化学物質の網羅的なリスクスクリーニング手法の検討
掲載誌:室内環境、28、155-167、2025.

酒井さん(左)と徳村助教
本研究は、本学教員である徳村雅弘助教が研究代表者を務めるいすゞ自動車株式会社との共同研究「自動車室内空気質改善に関する研究」、日化協LRI「定量的ノンターゲット分析を基にした再生プラスチックに含まれる化学物質の包括的なリスクスクリーニング手法の開発」、JSPS科研費「プラスチック添加剤の経皮曝露を含めた包括的リスク評価スキームの構築」の一環として実施された研究です。
【関連リンク】
一般社団法人 室内環境学会
http://www.siej.org/(外部サイトへリンク)
物性化学研究室
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/phychem/(研究室サイトへリンク)
(2026年1月13日)
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一般社団法人 室内環境学会
http://www.siej.org/(外部サイトへリンク)
物性化学研究室
http://dfns.u-shizuoka-ken.ac.jp/labs/phychem/(研究室サイトへリンク)
(2026年1月13日)




